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全身疾患との関連もある歯周病…。 原因を知って、効果的な予防を!

歯周病とは、歯茎に発生する病気の一種です。歯茎に起きた炎症がひどくなると顎骨が溶け始め、それが進行すると歯がグラグラしてきます。
炎症が骨まで浸潤している場合には、歯を温存できず、抜歯するケースも出てきます。
歯周病は全身疾患との関連性も深く、糖尿病などは、相互関係にある病気とされています。

歯周病になる原因

歯周病になる原因

歯周病の原因を考えるうえで、特に重要なのが「歯石」の存在。歯石は、歯と歯茎の間の異物となって、細菌が悪さをするためのチャンスをつくってしまうのです。
もし、このときお口の中の抵抗力が強ければ、細菌の悪さにも対抗できるのですが、衛生環境が悪かったり、全身状態が悪かったり(疲労、体調)すると、細菌に負け、炎症が起きてしまいます。
歯周病を引き起こす細菌は1種類ではなく、さまざまなものがあります。また、これらの細菌は生まれたばかりの赤ちゃんの口中には存在しないので、何らかの感染によって増殖すると考えられています。
ひとつの例ですが、歯周病を患っているお母さんから口移しで食べ物を食べたお子さんは、歯周病のリスクが増大するといわれています。
また、間接的ではありますが、「噛み合わせによる噛合性外傷」も歯周病発生の一要因とされています。噛み合わせが悪ければ歯石も溜まりやすく、結果として、歯周病に進行しやすいのです。

歯周病の進行
第1段階:

感染した細菌が口中に居座り、さらに「歯の表面や歯肉層に定着する」。

第2段階:

おもに歯肉層の中で、細菌は代謝を行い有害物質を出す。

第3段階:

細菌から出た有害物質によって、歯茎は炎症を起こし、骨を溶かす。

当院の歯周病治療

当院の歯周病治療

歯周病治療においてキーワードになるのは、何といっても「口内の清掃性(衛生状態維持)」でしょう。すなわち、プラークや歯石を徹底的に除去することで、まず歯周病の発生自体を防げますし、症状の進行も抑えます。これは歯周病における「初期治療」と言い換えることもできます。
歯周病に対し、外科的なアプローチを行う場合は、歯肉を切開し歯根を露出させたうえで、有害物質のもととなる歯石やプラークを除去します(スケーリング)。
このような方法で解決できない場合、やむなく抜歯という手段に踏み切ることもありますが、当院においては患者さんのご都合や希望を十分にうかがったうえで、極力歯を温存するように心がけています。

しかし、重度の歯周病で抜歯が避けられない場合も、インプラント、ブリッジ、義歯などによって、十分な予後回復が得られます。

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